中国桂林陽朔にあるクライミング博物館

2017年11月3-5日にかけて上海ロッククライミング倶楽部メンバーで桂林遠征に行きました。

2日目に上った矮山(ai3shan1)/Low Mountain付近に「阳朔思固青少年飞拉达户外营地」という子供用のアドベンチャーベースキャンプの施設に「桂林陽朔ロッククライミング博物館」が昨年の2016年から開館していたようなので、報告します。


場所はこちら桂林陽朔の中心街西街から車で10~20分程度の場所です。

自転車では少し遠いですが、レンタルスクーターであれば行くことができます(安全運転で)

入り口:写真の人は14クライマーの王冬陽(アダム)今回ガイドをお願いしました。

阳朔攀岩-我的5.14之路,我是王冬阳!

微信号 ysclimbfest 功能介绍 中国阳朔攀岩节官方微信 没有阳朔,我不会攀岩!没有阳朔攀岩,我不会成为5.14攀岩者!酒过三巡,时常梦回阳朔。那里承载了我太多的情结,有流血、有汗水,也有泪,有痛苦的泪水,也有高兴的泪水。我的14之路--探寻平凡人生的“不平凡” 读史使人明智,攀岩可以悟道。这句话是我自己体会出来的。@姚运 摄于北京昌平 攀岩是一种运动,也是一种探险,不是众所周知的“玩命儿”,探险很多时候不是“玩命儿”,而是锻炼自己如何管理风险。相反,探险之前的周密准备和之后的自我认知往往对工作、生活各个方面有“特效”或“疗效”:安全稳健或是豁达开朗,因人而异。这也是我后来才学习体验到的,而且是体验式学习的。西方教育范畴里叫做Experiential Learning(体验式学习),用在旅行范畴里叫做体验式旅行。 @赵伟 摄于阳朔中指峰 最近我找到了一份学习资料--中国登山协会的攀岩宣传片。科学系统,一目了然,视频里面介绍了攀岩运动的起源,还给出了通俗易懂的定义:“攀岩运动从登山运动派生而来,是指在自然形成或人工建造的岩壁上进行攀爬的运动。” 我在想,登山自然是在自然形成的山体进行攀爬,攀中有登,登必有攀。这也许就能解释至高无上遥不可及的“攀登”词汇了吧。@杨帆 摄于河南万仙山 攀岩可以舞蹈,谓之“岩壁上的芭蕾”。攀岩可以悟道?我不敢胡言。道行太深,道理易懂。这是我通过过去7年的攀登历程悟出的一点点道理。我大概两年没怎么攀岩了,更多的时间精力花在工作、生活和游泳上了,可我从来没能把“攀登”二字抛之脑后,甩出我皮囊里。说来话长。 我原名叫王冬阳,绰号有两个:攀岩的朋友唤我“阿当”,老外朋友叫我“Adam GoHard”,意思是“加油当”。我很满意。@小曼 摄于阳朔雷劈山 29岁开始接触攀岩,31岁那年,我完成了那段日子梦寐以求的数字:5.14。 5.14仅仅是一个标示攀岩难度系数的数字,代表了国内运动攀成就中的塔尖水平(攀岩又根据山体的构造和攀登伦理道德分为器械攀登、Free Sol

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拝観料は無料で、陽朔に外国人クライマーが住み着き、クライミングを地元の人たちに教えながら、この地にクライミングが根付いていった歴史を写真やギアを通して知ることができます。


特に面白いのが、過去使用してきた支点の歴史を紹介しているところ

リボルトしたアンカーが展示され、陽朔でのクライミングの歴史をギアから知ることができます。

過去使用してきた終了点も展示してあります。

陽朔はクライマーが多いので、カラビナタイプの終了点は、すぐに消耗してしまうとのこと。

今は消耗しにくいOリングタイプに付け替えをしているとのこと

アンカーのYSPY2016とはYANGSHUOの2016年製オリジナルアンカーということだそうです。今古いアンカーボルト(中国語:岩钉yan2 ding1)をこの新しいモノにリボルト作業を行っています。

昔はこんな感じで終了点構築していたとか・・・現代クライマーでよかったです。


中国桂林陽朔のクライミング発展の歴史を知るにはとっても良い場所だと思います。

機会があれば、ぜひ行ってみてください。

Climbing in China seen from Japan

I will introduce the situation of climbing in China as seen from Japanese working in Shanghai. There are famous climbing spots in China, including Guilin and the world in China.

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