初心者講習会

上海ロッククライミング倶楽部では、クライミングをはじめてやる方を対象に「初心者講習会」を実施しています。倶楽部メンバーが無料で教えるので遠慮なくお申込みください。


最初はストレッチをしながら簡単にできるだけチカラを入れずに壁を登る原理をお話して、それから安全に登るための解説をします。


その後、登るための基本姿勢1と基本姿勢2を練習し、座学で学んだ原理を実践します。基本姿勢の練習によってホールドを触り、足で踏む感覚を感じたら、正体で手の動き左右の順手をやってみます。それからクロスとなっていくのですが、はじめての方には何のことなのかさっぱりわからないでしょう。


クライミングは見学だけでは自分にできるのか?できないのか?判断できないスポーツです。実際にホールドを触ってみて登ってみるのが一番。最初はすぐに腕がパンパンになってしまいますが、そんな時は「バランス系の課題」をやって腕を休めましょう。

壁とホールドがあれば、誰でも始めることができるクライミングですが、最初は経験者に教えてもらいながらはじめるのが良いと思います。


クライミングジムには、初心者用の課題が設定されていますがその多くは真上に登る直登系の課題が多くいくら初心者用の課題と言ってもはじめてやる方は2~3課題をやればすぐに腕がパンパンの状態(パンプ)になってしまうからです。


腕がパンパンになってしまうと直登系の課題は登れません。そこで初心者の方は「クライミングはやっぱり腕のチカラなんだなぁ」と思って諦めてしまう方が多いのです。


しかし腕がパンパンの状態になっても登ることができる課題もあるのです。それが「バランス系の課題」腕のチカラではなく体感を使って上手くホールドに乗り込む課題です。


腕がパンパンになってしまっていても登ることができる上に、やればやるほど完登できる可能性が見えてくるので初心者の方はこのバランス系の課題からクライミングにはまっていくことが多いような気がします。

初心者の方にとっては、どの課題がバランス系の課題なのか?

判断するのは難しいでしょう、またバランス系の課題はスタートすることもできないなんてこともしばしば。。。ちょっとしたコツがわかればスタートできるのですが、それを教えてくれる人がいないと楽しむことができません。


だからこそはじめてクライミングをする時には、最初に登り方の基本を理屈で教えてくれて、実際に登る時には、直登系の課題とバランス系の課題の両方をバランスよく設定してくれる人と一緒に登ることをおススメします。


クライミング一度やってみたけど、すぐに腕がパンパンになって楽しくなかったという方はぜひもう一度初心者講習会に参加してみてください!



Climbing in China seen from Japan

I will introduce the situation of climbing in China as seen from Japanese working in Shanghai. There are famous climbing spots in China, including Guilin and the world in China.

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